便秘の時にぜひ試してもらいたいこと

若い頃はどちらかというと下痢に悩まされることが多かったのですが、三十代を過ぎた頃から便秘に悩まされるようになりました。普段はそこまでひどくはないのですが、ふとした時期に集中して悩まされるように。原因について思い当たることを考えてみたのですが、意外にもきちんとした食生活を送っているときに限って起きることも。

そうして調べてみたところ、野菜のなかでも不溶性の食物繊維の含まれた野菜をたくさん食べると便秘が悪化することがあると分かり、なるほどと思いました。ごぼうや玄米、納豆など思い当たるものをたくさん食べていたのです。特に玄米は健康のために毎日大量に食べていたのですが、これをやめてみたところ効果てきめんで、しつこい便秘がすっと綺麗に治ったのです。これは大発見でした。

そしてもう一つ取り入れたのが、亜麻仁油やオリーブオイルなどの良質な油の摂取でした。健康的な食生活にこだわっていたときにはどうしても油分を控えがちだったのですが、これも便秘を悪化させる原因になっていたようで、毎日スプーン1杯以上の油を摂取するように心がけたところ、便秘が解消されるようになりました。

かかりつけの内科医いわく、年をとるとどうしても腸の運動が滞り便秘がちになりやすいらしいですが、自分に合った方法を見つけて対処してくことはおすすめらしいです。腸内環境を整えるには

私がお勧めする便秘解消法について

毎日の食生活に気を付けていても、野菜が不足していると感じている人は多いのではないでしょうか。肉や炭水化物を多く摂りがちな現代人の食生活は、身体に様々な影響を及ぼします。その中でも特に多くの人を悩ませている症状の一つが便秘です。

便秘と聞いて重大な病気というイメージを持つ人はほとんどいないでしょう。時間が経てばいつかは改善する、そこまで気にする必要は無いと考える事が多いかもしれませんが、便秘も長く続けば大きな病気に繋がる危険性があります。そうでなくても身体に便が長く留まることによって、体臭や口臭、吹き出物といった症状が身体の表面に現れて来ます。便秘とは出来る限り無縁でいたいものです。

私も以前は度々便秘に悩まされていました。偏った食生活だけでなく、仕事のストレスの影響もあり完全に便秘を解消する事は出来ないと思っていました。しかし毎朝青汁を飲む習慣を付けてからは、毎日決まった時間に便意が訪れるようになり、それ以降ほとんど便秘になる事は無くなりました。青汁に含まれる豊富な食物繊維やビタミン、ミネラル等が腸の動きを活発にしているのだと思います。腸内環境を整えるには

水や牛乳に溶かして飲むだけの手軽なステップなので、青汁は運動等と違って毎日続けやすい便秘解消法だと考えています。便秘に悩んでいる方には是非一度青汁を試して欲しいと思います。

便秘について

私は幼少期からずっと逆に下痢に悩まされてきました。牛乳やコーヒーなど飲んだらすぐにピーとお腹が鳴る体質でした。しかし、近年(現在40歳)は確かに二日酔いなどで下る事はありますが、出にくくなってきていると感じるようになりました。

これはくだらなくなるのが解消されたと思えばいいのですが胃腸が常に一杯で違和感だらけの日々になってきています。最近、尿酸値なども高くなって痛風に悩まされている事もあり、出来るだけたんぱく質を減らし、野菜(特にグリーン野菜)を摂取するようにしています。と言っても大の野菜嫌いなのでジュースで摂取しています。

最近はブルガリアの飲むヨーグルトからグリーン味のが出ていて毎朝飲んでいます。それからは、便通も良くなり、前のように下る事も無く平和な生活を送れるようになっています。最近は、また新たにミルクプロテインがmeijiが出ており、これを毎朝飲むようにしています。

無駄な脂肪を省き、健康な内臓づくりを何とか実践できないかと考えている毎日です。北海道に住んでいるのでランニングなどはちょっと厳しい時期なので食生活でカバーしようと思っています。これからも毎朝のお供を忘れずに生活しようと思います。善玉菌を増やすには

引越しと一人暮らしの経験

私も若い頃は一時期、小さなアパートで一人暮らしを経験したものでした。 私の若い頃は昭和の古き良き時代で、 日本は高度成長経済によってに右肩上がりの好景気が続いていました。 勤め先も仕事も幾らでもありましたし、引越しをして一人暮らしするには 最適な環境と言えたかも知れません。

ところが、今は世界的にも日本国内も大変な不景気です。 そのような中、若者たちが親元を離れて一人暮らしを始めるというのは、 あまり積極的に賛成はできません。 もちろん、決して反対ではないのですが。 もしも本当に一人暮らしを始めるというのであれば、 それなりの覚悟が必要ではないかと思うのです。

まずは、しっかりとした経済基盤を築いて、自他共に一人前の社会人となった上で、 完全自立型の一人暮らしを始めるようにすべきではないかと思います。 一人暮らしを始めるに際しては、決して初めから親を頼るような姿勢ではいけません。 それでは本当の一人暮らしとは言えません。 また、今の世の中、少子高齢化で子供の絶対数は大きく減少しています。 それに伴って、中高年の世代が孤独に暮らすパターンも増加しています。

そんな中、一人暮らしを始める若い方たちは、自分は将来、親の面倒を見るのか? やがていつかは親と同居して暮らすのか? こうした問題に関して、是非、真剣にお考えになってみてください。 一人暮らしは若者たちにとっては良い人生勉強になるかも知れませんが、 結局、人というものは、いつまでも一人では生きられないのです。

開かずの踏切の近くのアパート

学生のころ、アパートで一人暮らしをしていたときがありました。 それまで住んでいたアパートから、違うアパートに引っ越しをしたことがあります。 まだ大学二年のときだったのですが、わざわざ敷金礼金まで払って、引っ越しをしたのには、 わけがありました。 というのは、そのとき最初にすんでいたアパートは、大学とのあいだに踏切があったのです。 そして、その踏切がいわゆるあかずの踏切だったのです。 そのことを大学に入ったばかりのころは知りませんでした。

なので最初のアパートを契約しがときには、朝からあかずの踏切で苦労をすることになるなんて、 思ってもいなかったのでした。 でも実際は毎朝、あかずの踏切で苦労をすることになってしまいました。 朝から、ひどいときには20分以上、踏切の前で待たなければなりませんでした。 それで遅刻をしてしまったこともあります。 それで、あまりにもひどいので引っ越しをすることにきめたのです。

踏切の大学側になると、若干家賃が高くなりました。 でも、その家賃のぶん踏切待ちの時間がなくなって便利になるということがわかっていましたので、 仕方ないと思って決めました。 とはいっても、学生だったので痛い出費ではありました。 敷金礼金も払うために、お金を工面しなければなりませんでしたし、 引っ越し費用もかかってしまいました。 最初から踏切のことを考慮にいれて、アパートを決めていたらよかったと、つくづく思いました。

一人暮らしで少し困ったこと

かなり小さな頃から一人暮らしにあこがれがあったため、 大学に入り一人暮らしを始める時はとてもドキドキしました。 部屋は6畳で実家の自分の部屋よりもせまく、 お風呂とトイレが一緒のビジネスホテルのような部屋でしたがそれでもとても嬉しかったのです。 家族の目を気にせず昼寝も寝坊もでき、お菓子を食べても怒られることはありません。

周りの同級生はホームシックだと寂しがっている人もいましたが、 私はまったく平気で毎日楽しくて仕方ありませんでした。 一人暮らしで大変なことといえば家事があげられるかと思いますが、 一人分ならばたまってしまったとしても大した量ではないので、 私はそんなに大変には感じませんでした。

なんの問題もなく楽しい一人暮らしを謳歌していたのですが、 初めての夏、それまでの不摂生がたたり胃腸炎になってしまいました。 病院に行きたくても、どこに病院があるのかさえわからりません。 タクシーの運転手さんに近くの病院まで連れて行ってもらって診察を受け薬ももらえたのですが、 治るまでの間、看病してくれる人がいません。 寝ていれば治るとは言っても、何か食べたり飲んだりしたくなったら、 それも自分で買いに行かなければなりません。

この時初めて、一人暮らしの大変さを知ったように思いました。 胃腸炎はすぐに治ったのですが、それからは近所の病院の場所を覚えておいたり、 食生活に気をつけるようになったりと、それまでのただ楽しかった一人暮らしとは少し違う気持ちで、 自分のことは全部自分でしなくてはいけないという覚悟が出来たように思います。