少量の荷物とともに引越しです

友人と北海道のコンドミニアムに引越して同居生活を始めることになりました。 荷物はほんの少量でリュックに入るくらいの衣類と、現金はちょっと多めに引越しです。彼女も同じようにリュックに衣類と薬、彼女も現金はやや多めに持ってきたようです。

飛行機を乗り継いで新千歳空港まで。夜についたので現地まではタクシーで移動です。部屋のカギをもらい、ほんの少量の荷物を下ろして、クローゼットに収めるだけの簡単な引越しでした。生活に必要なものは現地で調達する予定でしたが、夜に着いたため、買いに行くこともできず、軽装のまま雪の降る寒いところで新生活の始まりです。

布団は用意されていましたが、ヒーターのおかげでなんとか一夜を過ごした二人です。翌日に買い物に行こうとしたのですが、セーターしか持っていません。衣類を買いに行く前から寒い思いをしてバス停まで歩かないといけないのかと思うとぞっとしましたが、マンションの掃除をしていた親切な方が、「そんな軽装では寒いでしょう。 これを着ていってください。」と自分が来ていたブルゾンを貸してくれたのです。 なんという優しい人なんだろう。寒い雪国で人の温かさに触れることになったのです。

お礼もそこそこに、雪の降る中、500メートルほど離れたバス停まで歩いていくことに。 彼女と1つのブルゾンにくるまってたどり着いてやっとバスに乗れました。そこから1時間ほど走って千歳駅に到着です。ブルゾン2着と生活用品一式と食材を購入、持てるだけ買い込んで、宿に戻ります。 これで寒い思いはしないでしょう。あとは足りない食料品はタクシーで買いに行くしかありません。それだけ少量の荷物しか持ってこなかったのは飛行機を利用するからという意味もあったのですが、無計画な二人は最低限の食器と調理器具と仕入れてきた食料で、 あっという間に2日目の夜を迎えるのです。 荷物が少量の引越しは引越し業者以外でもできる