昔からカメを1匹飼っています

私はペットとして亀を買っているのですが、その大きさはいまや20センチほどあります。
最初は3センチくらいの小さい亀だったのですが、いつの間にかとても大きくなっていました。

ちなみに名前も『ゼニガメ』だと思っていたのですが、
実際は『ミシシッピアカガメ』だったようです。大きくなってみて初めて分かりました。
まぁスーパーで1匹500円程度で売っていたカメなので仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが。

 

大きくなった今では固形のエサだけでなくお刺身とかも食べるようになりました。おいしいからなのか餌を上げるときの割り箸に思い切りかみつかれるので地味にビビッてしまいます。

 

思い起こせば私が子供のころから飼っているのでとうとう20年近く生きていることになります。ツルは千年カメは万年と言いますが、実際にこんなにカメが長生きするとは思っていませんでした。我が家では本当に万年生きたらどうしようかという笑い話になっています。

 

それにしても昔飼い始めたときはこんなに大きくなるとは思っていなかったので、水槽も何度も買い換えて大きくならざるを得ませんでした。

でも世話は水を換えるのと餌を上げるくらいで済むので、ほかの動物たちと比べたらとても楽なのかなぁ、と思います。表情があるようには見えないですが、実はなんとなくコンタクトを返してくれてかわいげもすごくありますしね。

 

でも身近に昔カメを飼っていた人はいても今飼っているという人があまりいないので、
カメ談義ができないのが最近ちょっとさびしいです。

巻き毛モルモットのユウコ

私が子供の頃は、いつもペットを飼っていました。その中でもとくに印象に残っているのは、巻き毛のモルモットです。西友のペット売場で買ったので、友をとってユウコです。家はマンションだったので大型のペットは買えないので、小鳥を沢山飼っていたのですが、モルモットが来た時は小学生低学年のわたしにはとても珍しく、とても嬉しかったです。

ユウコは基本は放し飼いでした。寝る時だけゲージに入れていました。なので部屋はウンチだらけ。私がしょっ中いじっていたので、すぐにどこかに隠れてしまって、家族みんなでよくさがしました。

私達家族は動物が大好きで、狭いゲージにモルモットを入れるのは可哀想と思っていました。 お腹が空いた時は、「ヒーヒー」と泣いて母ののところに行きます。そして、名前を呼べが来るようにもなって、家族の一員になりました。しかし、ユウコはたったの2年で死んでしまいました。私達家族がとても無知だったからです。

私達が、飲んでいるジュースやコーラをモルモットにあげたら、とてもよくのんだのです。子供だった私はよくモルモットに飲ませました。そのうちにモルモットの歯がどんどん弱くなってしまい、餌を食べれなくなってしまったのです。モルモットの餌は硬いのです。当時(30年くらい前)は動物病院近くにはなく情報も少なかったです。

小学生の私は何も出来ませんでした。結局モルモットは徐々に弱って、亡くなりました。死んだ時は歯がほとんどありませんでした。私は本当に無知だった、今もペットショップでモルモットを見るとユウコを思い出します。

室内うさぎ

今日、初めて会った人に「なにかペット飼ってます?」って聞かれまして。「うさぎを飼っていたことがあります。」と言ったら珍しがられました。猫や犬を飼っている人は見たことあるけど、うさぎは見たことがないそう。

珍しくはないと思うけど、メジャーではないのかな?そのせいで懐かしくなってしまって。うさぎの写真を引っ張り出して見ていたら、そのかわいいことかわいいこと。うさぎはかわいいですよ。うちの子は、ずっと部屋の中で放し飼いしていたんですが。呼べばちゃんとくるし、トイレも覚えてるし、たまに甘えてくるし。とってもかわいかったですよ。

わたしが小学生の頃飼い始めて、8年くらい生きたので、もう兄妹のようなものでした笑。この前近所で、うさぎの散歩をされてる方を見たんですよね。ちゃんとリード?をつけていい子に散歩してたんですよ。びっくりしました。

私が飼ってたうさぎは、ずっと家の中に居たせいか外を怖がってました。うさぎは外が好きだろうなって思って、公園に連れて行ったことがあるんですよね。もう心拍数が上がっちゃってすっごく落ち着かない様子なんです。誤って放しちゃったらもう大変。人が変わったように(野生に戻ったように)すごい勢いで走ってベンチの下に隠れるんです。ベンチの下でドキドキしてるっていう。捕まえようとしても、逃げちゃうので、私もかなり焦りましたが、なんとか捕まえて家に戻ったんです。

家に戻るとあら不思議。さっきまでのドキドキが嘘みたいに落ち着いちゃって、猫みたいにお腹出して寝てるんです。子供心に、うさぎは外のものだ!と思っていたけれど、そうとも限らないんですね。ああうさぎがまだ生きてたらなあ。そう考えてちょっぴり切なくなる夜なのでした。

ペットのウサギとの楽しい思い出

私が大学1年の頃の秋、ピーターラビットのような可愛くて美しいウサギが、うちのペットとしてやって来ました。名前は、若気の至りで、かなり人気のアーティストの名前を拝借しまして、「ガクト」と名付けました。呼び方は結局「ガックン」となりましたが、動物病院の待合室で「ガクト君」と呼ばれるのが、母は恥ずかしかったそうです。

ガックンは家に来た最初の日、「よろしくね」と声をかけた私の顔に、いきなり飛び蹴りを食らわせました。今まではペットとしてハムスターしか飼ったことがなかったので、「これは前途多難だな」と思ったことが懐かしいですね。

それでも次第に懐いてきて、床に腹をくっつけて、足を伸ばした状態で寝転がって、私に「撫でてくれ」というポーズをとるようになりました。ウサギは長い間飼っているほど愛おしくなるというのは本当なのですね。

ガックンは運動神経が良く、ウサギは大人しいというイメージを壊してくれました。助走をつけて床をダッシュしては、壁をキックして、そのはずみで高い所に登るという技を持っており、テレビ局に紹介したいくらいでした。本当に元気でよく走り回り、甘えてきました。携帯で動画もたくさん撮り、今でも再生しては笑っています。

ただ、もともと少し心臓が悪かったのか、走った後に荒い呼吸をしていましたね。現在は、動物病院で呼ばれても恥ずかしくない平凡な名前のウサギをペットとして飼っていますが、ガックンが見守ってくれているおかげで、6年を越えて元気に過ごしています。

私とウサギの小さなゲーム

ミニウサギを飼い始めてそろそろ3年になります。

手のひらに乗りそうだった小さい子ウサギも、今は両手でないと抱っこできません…もっとも、抱っこが嫌いな子で、めったにやらせてくれないです。たまに抱っこすると、2~3日警戒して、ご飯をあげても近寄ってくれないくらい嫌い。

それでも可愛いから、飼ってるほうとしては、ホントはもうちょっと抱っこさせてほしいのが、私のホンネです。

仕方なく背中をなでたり、おでこをなでたりだけで、普段は我慢しています。あまり怖がらせるのは、かわいそうだから。

そういうウサギと私、朝のご飯タイムには、オリジナルなゲームをします。

まあ…私が遊んでるだけかな(汗)

ご存知の通り、ウサギは耳がいいですから、家族の足音や声を聞き分けて、ちゃんと、それぞれに反応が違います。

ウサギは、普段は鳴かない動物で、表情の変化も、犬や猫と比べたら、ビミョーで分かりにくいけれど、ご飯をくれる人が近づいていることに気がつくと、さささっ!と、小屋の入り口に飛んできて、戸口に前足をかけ、「早くちょうだいのポーズ」をします。

そこで考えたのが「どこまで近づいたら気がつくか?ゲーム」

普通に玄関を開けて、小屋に近づくと、すぐに気づかれてしまうから、なるたけ足音を忍ばせて…時々立ち止まったり、息も潜めて、そおっと近づいていきます。

小屋に近づくまで、気がつかなかったら私の勝ち。

玄関に近い位置で、ばれたらウサギの勝ち。

なかなか、勝てません。勝てるのは、3回に1回ぐらいかな。

そんなゲームでも、分かっているのか、いないのか、まじめに付き合ってくれます。

最近はおでこなでなでぐらいは、嫌がらずにさせてくれるようになって、一段と可愛いヤツになりました。